【競馬】クロフネ先生。娘のソダシも芝・ダート両刀なんですか?

さて、今日は中央競馬ではじめてダートでのGⅠレースとなったフェブラリーステークスの日。

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ダートの有力馬といえば?

ダートと言えば「クロフネ」。あの白毛初のGⅠ馬「ソダシ」のお父さん。

その「クロフネ」は娘のGⅠ制覇に安心してか、残念なことに今年の1月17日に亡くなってしまったらしい。本当に残念です。

「クロフネ」は早くからレコード勝ちを重ねて注目されていたものの、同期に「アグネスタキオン」「ジャングルポケット」「マンハッタンカフェ」などの強豪馬がクラシックで覇権を競っていたため、〇外(←外国産馬のこと)でクラシックレースに出られない「クロフネ」に対しては、3歳時「あぁ、NHKマイルCに勝った馬ね。」というぐらい自分にとってあまり関心がなかったのを覚えている。

ただ、本当にすごかったのはその翌年で、特にダートでの勝ち方がすごかった。

武蔵野S GⅢ(ダ1600)の1分33秒3、ジャパンCダートGⅠ(現チャンピオンズC)(ダ2100)の2分5秒9は現在もJRAレコードとして破られていないスーパーレコード。ジャパンCダートのレース後、武豊騎手が「こんなに強い馬はいままでいなかった。」と語ったらしい。

Youtube動画でその両レースを改めて見てみると、非常に早い仕掛けからのロングスパートが印象的。大きなスライドでどんどん加速してゴールの瞬間まで減速しないその姿は、まるで、同じく大きなスライドでレコード(世界記録)を連発した元陸上短距離の「ウサイン・ボルト」のよう。

そんな「クロフネ」はこちら↓

【競馬】衝撃の9馬身差【クロフネ】

この驚異的なロングスパートだけを見ても能力の高い馬だったことは容易に想像できるので、その血を受け継ぐ産駒たちにも当然期待してしまう。ただ、現役時代もっと注目して追いかけていたら、今の産駒の活躍がもっと楽しかったのに、、、って非常に後悔している。

なので、お父さんの分まで「ソダシ」を応援します。

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「ソダシ」適性馬場は?

その「ソダシ」ですが、2/10に、ノーザンファームしがらき(滋賀県)から帰厩し、次走は桜花賞(4月11日・阪神)の予定みたいで、まだ1か月以上先だが、今からレースが楽しみになってきた。

それにしても、タイトルでも取り上げたけど、「ソダシ」は芝ばかり使われてるけど、ダート適性はどうなんだろうか。

もしかしたら、ダート適性はそれほどないのかもしれないが、お父さんは屈腱炎で引退しなければ、翌年のフェブラリーステークスを狙っていたらしいので、「ソダシ」には是非お父さんの無念を晴らすべく、来年のフェブラリーステークスには是非出走してほしい。

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今日のフェブラリーステークスの結果は?

さて、今回のフェブラリーステークスの私の予想は「アルクトス」

この馬実は、昨年のマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnI・ダ1600m)で1分32秒7と「クロフネ」のJRAレコードを上回っている。しかも結構大幅に上回っている。

いつものことながら、そんな単純な理由で今回の予想は「アルクトス」

そして娘の予想は、「ワンダーリーデル」

理由は、「8歳だし、パドックで最後に登場したから」。。。う、うーん、、、絶対に予想を参考にしてはいけない親子である。

「8歳と言えばじじいだよ」とたしなめてみたが、「パパより若いよ」とのことで、いつにもまして意味不明だったが、まあ、今日の勝ちは貰ったなと内心ほくそえんでいた。

さて、肝心のレースはというと、序盤をひっぱったのは「ワイルドファラオ」。名前からして、おそらく古代エジプト王族の系統である。最終コーナーを回ったところで、まるで王位を譲るかのように入れ変わって、前へ出たのが、もう1頭の王族、1番人気の「カフェファラオ」。9番人気「エアスピネル」が追い上げを見せたが、庶民に王位は譲らぬとばかりに寄せ付けず、そのまま危なげなくゴールへ。

あれ?

スルスルっと内側から上がってきてた3着馬は、なんだろうと見てみると、なんと、、、じじいこと「ワンダーリーデル」

さすがに驚いたが、3着だから、娘との勝負は、ここは引き分けかと安心したところ、

娘のひとこと、「私の勝ちねっ❤」

という感じの今年初のGⅠレースだった。少し物足りないメンバーとも思ったが、久しぶりに競馬を楽しむ週末はハリがあって、やっぱり楽しかった。

そして、娘との対戦成績はこれで、0勝4敗2分。ルールがよくわからんが、この勝負はまだ第1コーナーを回ってすらいない序盤中の序盤、今は脚をためているだけだからなっ!

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推し馬の動向メモ

馬名次走予定(4月13日現在)
ソダシ(3歳牝馬)桜花賞(4月11日)
ダノンザキッド(3歳牡馬)弥生賞ディープインパクト記念(3月7日)
3/15追記:3着撃沈。タイトルホルダー逃げ勝ち。次走:4/18(日) 皐月賞
デアリングタクト(4歳牝馬)金鯱賞(3月14日)
3/15追記:2着撃沈。ギベオン逃げ勝ち。次走:香港クイーンエリザベス2世カップ(4月25日、シャティン芝2000メートル)
コントレイル(4歳牡馬)大阪杯(4月4日)
バビット(4歳牡馬)中山記念(2月28日)
3/3追記:バビット最下位撃沈。次の勝利を予想するのが益々楽しみになった。次走:不明
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