【2021年 ジャパンC】コントレイル先生。飛行機雲を残して去ってしまうのですね。

さて、今週はジャパンカップです。

2020年のジャパンカップは「アーモンドアイ」のラストランでした。それから1年が経ち、今度は「コントレイル」がジャパンカップでラストランを迎えます。

「コントレイル」は未だ4歳なので少し早い引退ですが、菊花賞で三冠を達成して以降勝利がありません。このレースに勝って三冠馬の走りを見せつけて有終の美を飾ってほしいものです。

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2021年 ジャパンカップの見どころは

見どころは、もちろん「コントレイル」のラストランですが、それだけでなく歴代ダービー馬4頭が揃うところも珍しいと思います。

  • 「シャフリヤール」(牡3歳)
  • 「コントレイル」(牡4歳)
  • 「ワグネリアン」(牡6歳)
  • 「マカヒキ」(牡8歳)

昨年(2020年ジャパンカップ)は、「アーモンドアイ」「デアリングタクト」「コントレイル」と三冠馬3頭が相まみえる歴史に残る名勝負でしたが、ジャパンカップは面白いレースが多いんですね。

それから、今年は海外のGⅠ馬3頭出走するので、外国馬の動向も目が離せません。

  • 「ジャパン」(アイルランド、牡5歳)
  • 「ブルーム」(アイルランド、 牡5歳)
  • 「グランドグローリー」(フランス、牝5歳)

ジャパンカップで外国馬が勝利したのはいつ?

外国馬の勝利は、2005年に「ハーツクライ」と一騎打ちを演じた「アルカセット」が最後らしいです。

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今回の予想は?

前回のジャパンカップで始まった娘との予想対決は1年で区切りをつけて今回が2年目の初戦となります。

昨年もたまに勝手に参加していたのですが、今年から妻も参戦するようです。やっと1年経って娘に競馬についての基本的な説明が終わったと思っていたのに今度は妻に教えなければなりません。

はっきり言って、めんどくさいです。

仕方がないので本ブログのネタとして、マメ知識として載せることで自分との折り合いをつけようと思います。↓

初心者向けマメ知識

外国馬と外国産馬の違いとは

外国馬は「主に競馬において、日本以外の調教師の元で管理されている馬のこと」。
所属がJRAではない場合に使われる用語と言えます。
外国産馬は「主に競馬において、外国の牧場で生産された馬のこと」。
日本の調教師の元で管理されており、JRA所属の馬という言い方ができます。
したがって、基本的には日本国内のレースを中心に出走していくのです。

違い.site」より引用

今回の予想は「コントレイル」です。理由は「強いから!」。単勝1.6倍は伊達じゃないと思います。ラストランだからとか、記念馬券含むとか言われていますが、過去レースを見直してみても明らかに格上と感じます

妻の予想は「ブルーム」です。理由は額の白徴がかわいいとのこと。
確かに特徴ある外見だと思うけど、、、
ペットを探してるんじゃないので、次からは外見で選ぶのではなく、是非レースに勝ちそうだと思う馬を選んでくださいませ。

ただし、私としても「コントレイル」に勝てそうな馬を選ぶとしたら、外国馬の未知数に期待するかもしれませんけどね。

娘の予想は「ユーバーレーベン」です。理由は「ゴールドシップ」産駒だから。
うーん、面白いかも知れないけど、ただね、3歳牝馬がジャパンカップに勝利するのは至難の業かも知れないね。でも確かに父譲りの末脚に一発を期待するのもわからんではない。。。

しかし「ゴールドシップ」はいつまでも人気があるんですね

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2021年 ジャパンカップレース結果

「コントレイル」は完璧なスタート切り先団へ。そこから徐々に位置を下げ中団内側に抑え万全の構え。最後の直線も外に持ち出して他馬の追い出しを見ながら満を持して抜け出しての勝利でした。

途中、出遅れて最後方にいることに気づいた「キセキ」が、「あっ、自分、逃げなきゃ」と道中で自分の役割を思い出したかのように大外を駆け上がるめずらしいシーンもありましたが、全く影響を受けることなく「コントレイル」の完勝でした。



馬名性齢斤量騎手タイム着差
単勝
オッズ
後3F馬体重
(増減)
112コントレイル牡457.0福永2:24.711.633.7456(-8)
247オーソリティ牡457.0ルメール2:25.0237.134.4520(+2)
324シャフリヤール牡355.0川田2:25.21.1/223.734.4446(-6)
4612サンレイポケット牡657.0鮫島駿2:25.43/41070.534.5474(+2)
536グランドグローリー牝555.0Cデム2:25.53/4856.634.2466
6714ユーバーレーベン牝353.0Mデムーロ2:25.5クビ525.534.2472(+8)
7611シャドウディーヴァ牝555.0横山典2:25.61/21176.434.8478(-4)
8818ジャパン牡557.0武豊2:25.7クビ959.334.3482
959アリストテレス牡457.0横山武2:25.81420.535.3480(+8)
1035キセキ牡757.0和田竜2:26.01737.436.6512(+6)
1123ブルーム牡557.0ムーア2:26.11/2629.034.8464
12816ユーキャンスマイル牡657.0藤岡佑2:26.2114240.134.7506(+6)
13713モズベッロ牡557.0池添2:26.51.1/216278.834.8488(+6)
14715マカヒキ牡857.0藤岡康2:26.5クビ1276.934.9508(+2)
15510ロードマイウェイ牡557.0三浦2:27.0318397.535.5474(+4)
1611ムイトオブリガード牡757.0柴田善2:27.0クビ15258.835.1490(-2)
1748ウインドジャマーセ457.0北村宏2:27.0アタマ17311.535.4508(-2)
18817ワグネリアン牡657.0戸崎圭2:27.1クビ1394.636.6464(-2)

それにしても、福永騎手のレース後の涙や、倉田アナの実況「空の彼方に最後の軌跡!」などもあり、感動的なラストランでしたね。

「コントレイル」先生。最後のレースお疲れさまでした。そして自分の初戦の勝利をありがとう。

今後もまだまだ楽しい競馬になりそうです。そろそろ競馬場に足を運ぼうかなぁ~。