
ボールを保持した状態で、軸足(ピボットフット)を動かしたり、ドリブルを開始する前に軸足を離したり、ドリブルを終えた後、規定された2歩を超えるステップを踏むと宣告されるバイオレーション。また、ジャンプして着地するまでにボールを離さなかった場合も含まれる。ボールコントロールの基本に関わる反則であり、審判の判定基準が厳格な項目の一つ。
備考: 『トラベリングの正解を知る(2026年版)』~図解でルールを噛み砕く~ , 【NBAのトラベリングルール】~JBAルール(国際ルール)との違いについて~ , 『ゼロステップ』~正確に理解してプレーの幅を広げよう~
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