【コーチに上手に叱られる方法】~良い選手は叱られ上手~

「叱られ方」や「聞き方」など、コーチとのコミュニケーションの取り方ひとつで自分の成長のしかたが全然変わってしまいます。

今回のテーマは、「上手く叱られる方法」です。叱られ上手にならないと、短所ばかり指摘されて長所を伸ばすことができなくなってしまうので、要注意です。

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「叱られ上手」とは

「叱られ上手」とは、自分に必要な技術や知識だけを選んでコーチから吸収する能力だと思います。つまりコーチとのコミュニケーションスキルのことです。

「叱られ上手」とそうでない人の違いは、叱られたことをポジティブに受け止めることができるかどうかです。

つまり、「次は叱られないようにしよう」(ネガティブ)ではなく、「次はこうしよう」(ポジティブ)です。

別にどちらが正しくて、どちらが間違っているわけではないですが、前者は「やってはいけないこと」(禁止)を決めています。後者は「やるべきこと」(強制)を決めています。

叱られることによって、「次はこうしよう」を積み上げられる人は叱られることによって成長できますが、逆に「次は叱られないようにしよう」を積み上げてしまうと、どんどん試合での存在感が消えていってしまうのではないでしょうか。

ちょっとした叱られ方の違いですが、この違いの積み重ねはきっと大きな差になるだろうと思います。

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コーチと良いコミュニケーションを取るためには

では、どうしたら「叱られ上手」になれるのでしょうか。

普段から気を付けたいこと

まず、大切なことは、普段からのコミュニケーションを心がけてほしいと思います。普段のコミュニケーションで最も大切なのは「質問」です。

ほとんどのコーチは質問されたい人種なので、わからないことは聞きまくっていいです。

とにかくバスケに関してはどんどん甘えて、懐いてあげましょう。

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叱られたときの対処法

叱られて納得ができなかったり、腹が立ったりしたときは、素直に聞けず、ネガティブな方向へ思考が行ってしまいます。

そんなときに最も大切なのは、「相手の言っていることをよく聞く」ことです。

そして、たとえ理解できなくても、納得できなくても、一旦受け入れてみましょう。どのような形だったとしても、自分の中に受け入れることができれば「次はこうしよう」を作ることがきっとできます。

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