【試合でやってはいけない悪い癖6選】~良い癖を身につけてのびのび試合をやろう~

大切なので結論を先に言いますが、試合で最も大切なのは、「次のプレーに集中する」ことだと思います。

ケタ外れの成果を生み出すたったひとつのメッセージ=“リレントレス”。バスケ界の“スーパースター”(マイケル・ジョーダン)を作った魔法の言葉であなたの中の「超一流」が目を覚ます!

ほんの些細な悪い癖が、試合でのあなたとチームのプレーを妨げてしまっているかもしれません。

もし、本投稿の内容が自分に当てはまると感じたらぜひ積極的に直すように取り組んでみてください。些細な癖かも知れませんが、相手の選手や味方の選手と係わる要素ばかりなので、積極的にチーム練習で取り組まなければ直せないものばかりです。

特に技術があって上手なのに試合でうまくいかない選手はここを意識してチーム練習に参加してみてください。

悪い癖を直して、良い癖(良いプレーの選択)を身に付けることができたら、チームとの一体感を感じられるようになって、試合でもあなたの本来の力が発揮できるようになるはずです。

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1.ボールから目を離す

ディフェンス時にボールから目を離すことは相手にチャンスを与える行為です。たとえボールが遠くにあったとしても一瞬ボールから目を離せば、自分のマークマンにパスが渡る絶好のチャンスを与えてしまいます。

オフェンス時にボールから目を離すとチームの全体のパスワークが悪くなってしまいます。特にチームメイトがパスを貰った瞬間に次の選手がボールを見ていないと、味方ボールマンからパスをもらう意思が無いと思われてしまいます。

この悪癖を放置していると、コーチやチームメイトからやる気が無い、もしくは自信が無い選手だと思われてしまいますよ。もし心当たりがあるなら、必ずこの癖は最優先で直しましょう。

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2.ボールを持ったらとりあえずドリブルする

ボールを持ったらとりあえずドリブルする選手はその癖はすぐに矯正しなければなりません。

試合中、最初にボールを受け取った状態では、シュート、パス、ドリブルの選択肢がありますが、一旦ドリブルを開始してしまうと、シュート、パスしか選択肢が残りません。

それが目的あるドリブルなら良いのですが、ただドリブルしてしまう選手は、いわば、ジャンケンでチョキを放棄して、パーとグーだけで、相手に勝負を挑むような状況を自ら作ってしまっています。

特に、ディレクションやトラップディフェンスをする選手やチームにとっては恰好の餌食です。コーナーやコフィンコーナーに追い詰められて簡単にボールを奪われてしまいますよ。

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3.パスが回らずボールを止めてしまう

パスを貰う前に次にパスできそうな味方の選手を常に探しておかなければなりません。

1対1を仕掛けるわけでもなく、シュートを打つわけでもなく、オフェンスをスローダウンしたり、ディレイオフェンスを仕掛けるなどの意図があるわけでもなく、ただ、パスの出し先が見つからなくてボールを止めてしまう選手は要注意です。

そういう癖を放置していると、チームメイトからの信頼を失ってしまいますよ。癖を直すために、パスの出し先はボールをもらってから探していては遅いということを理解する必要があります。そしてどんどん練習してその動きを習慣づけてください。

ボール離れの良い選手になってください。そして最初は騙されたと思って、どんどんボールを貰ってどんどんボールをまわしてください。きっと楽しいバスケができますよ。

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4.オープンなのにシュートを打たない

迷ってはいけません。せっかくチームが連携して作ったオープンなので必ずシュートしましょう。もちろん、もっと確率の高いシュートを選択するのであれば問題ありません。

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5.ルーズボールを追わない、ディフェンスに全力で戻らない

たとえ相手が先にルーズボールを獲得してしまいそうな状況でも最後まで追わなければなりません。

相手がボールを獲得した直後に必ず隙ができます。また、そこでプレッシャーをかけることで、次のパスの精度が大幅に下がります。

たとえ相手に追いつけなさそうでも、全力でディフェンスに戻らなければなりません。

シュートを落とせばリバウンドを取らなければならないし、全力で戻ること、それ自体が味方を鼓舞し、相手へのプレッシャーになります。

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6.オフェンスリバウンドを取りにいかない

オフェンスリバウンドを獲得することが、得点を取るために最も簡単な手段です。

いち早くデイフェンスに戻って相手の攻撃をストップするのも大切ですが、積極的にしつこくオフェンスリバウンドに行くことは、相手の攻撃の出足を挫くことができるため、良いディフェンスにも繋がります。

確かに、オフェンスリバウンドを取りに行くと、相手にボールを奪われたときに、ディフェンスに戻るためにたくさん走らなければならなくなるので、面倒です。そして、相手のボール運びや繋ぎの技術がしっかりしている場合は、速攻による失点のリスクも高まります。

NBAやBリーグなどのトップリーグでは、相手に強力なリバウンダーやボールハンドラーがいることが多いため、積極的にオフェンスリバウンドに行かない場面も多くみられます。

だからこそ、オフェンスリバウンドには、強い意志と覚悟が必要です。自分と仲間を信じて、強くリバウンドを意識して取りにいかなければ、なかなかオフェンスリバウンドは奪えないものです。

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