【バスケを好きになるたったひとつの方法】~没頭する一歩を踏み出すヒント~

成功した人は皆なにかに夢中になって没頭しています。

バスケに限らず大きな目標を達成するためには、夢中になって没頭しなければなりません。

  • 最初から自分には無理だと決めつけていませんか?
  • どうしてもバスケを好きになれないと思っていませんか?

堀江貴文著「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~」では、「好きだから没頭するのはなく、没頭するから好きになる」と言っています。つまりバスケに没頭できればいくらでもバスケを好きになれるという訳です。

本記事では、堀江貴文著「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~」を要約しながら、バスケに没頭してバスケを好きになる方法を考えてみます。

Amazon.co.jp: ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく eBook: 堀江 貴文: Kindleストア
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バスケに怖気づく理由

“「自信」の問題であり「自信」を形成するための「経験」が、圧倒的に不足していた。”

“「経験」とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。”

“チャンスを見極める目なんて、必要ない”“すべては「ノリのよさ」からはじまる”

堀江貴文著「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~」より抜粋引用

つまり、怖気づいてしまうのは、「自信がないこと」が原因で、自信がないのは「経験不足」が原因ということです。

そして、自ら足を踏み出して、経験するために、目の前のチャンスに躊躇なく飛びつく「ノリのよさ」が必要と本書では言っています。

「ノリのよさ」をバスケに置き換えると

  • 「わからないことはとにかくコーチに聞いてみる」
  • 「Youtubeで良さそうな練習だったり、良さそうな動き方やステップを見つけたら、とにかくやってみる」
  • 「チームメイトからのアドバイスや指摘をすぐに実践してみる」

さあ、経験を積んで、自信をつけるために、今すぐやろう!急げ、急げ、急げ!!!

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バスケの「やりがい」をつくる方法

“やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」ものだ。”

“「仕事が好きだから、営業に没頭する」のではない。順番は逆で、「営業に没頭したから、仕事が好きになる」のだ。”

“「自分の手でルールをつくること」”

“人は、本質的に怠け者だ。長期的で大きな目標を掲げると、迷いや気のゆるみが生じて、うまく没頭できなくなる。”

“そこで、「今日という1日」にギリギリ達成可能なレベルの目標を掲げ、今日の目標に向かって猛ダッシュしていく。”

“逆にいうと、「できっこない」という心のフタさえ外してしまえば、「やりたいことなんて湯水のようにあふれ出てくるのだ。”

“注意しよう。仕事でも勉強でも、あるいは恋愛であっても、人は「できない理由」から先に考えると、どんどんネガティブになっていく。”

“物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。それだけだ。”

堀江貴文著「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~」より抜粋引用

つまり、「やりがい」は自らルール(目標)を決めることで作り出すことができ、「やりたいこと」は「できない理由」(ネガティブ)ではなく、「できる理由」(ポジティブ)を考えれば、おのずとあふれ出すということです。

どうぜバスケに多くの時間を費やすのなら、バスケに没頭して「やりたいこと」「やりがい」で心を満たそう。

では、具体的にどうするかを考えると、「日々ギリギリ達成可能な目標を設定して成功体験を積み重ねる」ということが必要だと本書では言っています。

「自らルール(目標)を決める方法」をバスケに置き換えると

例えば、「シュートが入らない」なら、自分には才能がないからやっても無駄だなどという考えは捨てて、「もしかしたら、身体の向きをちょっと変えるだけで入るようになるのではないか」というようなポジティブな仮説を考えたい。他にも「腕の角度」であったり、「リングのどこを見るのか」であったり、「フリースロールーチーン」であったり、シュートが入るようになる方法(できる理由)を自ら考えてみます。(仮説を立てる

※もし、うまく仮説を立てられないときは、本マニュアルでは様々な技術やルールの基本を解説していますので、例えばセットシュートなら以下の記事を読んでもらえると、きっと「できる方法」が見つかると思います。

そして、その自分で考えた仮説をルールや目標を決めて実践していきます。結果としてうまくいかないこともあるでしょうが、その場合は、別の方法を考えます。

例えば、「今日はリングの手前を見てシュートを打ってみる」とか、「肘の位置をもう少し上げてみる」とか、簡単なマイルールを決めます。それと同時に、「今日の試合や練習では、フリースローを7割成功させる」といった自分に見合った具体的な目標達成の基準となる条件を設定して、目標達成に向けて没頭する(ハマる)ことで、成功体験(オレスゲー)を積み重ねていくことができます。

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バスケで自分に自信を持つ方法~ゼロからイチへ地道な足し算~

“自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。”

“はったりをかますこと、背伸びをすることは、決して悪いことじゃない。他者からの信用を獲得していくために、絶対に乗り越えなければならないハードルなのだ。”

“信用の「ゼロからイチ」は、まず自分で自分を信じるところからはじまる。”

“知識やテクニックを覚えるのは、イチを積み重ねたあとの話だ。”

“人が前に進もうとするとき、大きく3つのステップを踏むことになる。
1.挑戦:リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
2.努力:ゼロからイチへの地道な足し算
3.成功:足し算の完了”

“成功したければ挑戦すること。挑戦して、全力で走り抜けること。”

“失敗なんか怖れる必要はない。僕らにできる失敗なんて、たかがしれている。”

“成功者をバッシングするのか、それとも賞賛するのか。これは「嫉妬心」と「向上心」の分かれ道であり、ゼロにイチを足せるかどうかの試金石である。すべての羨望は、向上心に転換可能なのである。”

“「他者を信じること」とは、「裏切られるリスク」を引き受けることでもある。”

“(人の気持ちが)わからないからこそ、僕は信じる。仲間を信じるからこそ、僕は全力で働くことができる。”

堀江貴文著「ゼロ~なにもない自分に小さなイチを足していく~」より抜粋引用

まず、「ゼロからイチへの足し算」というのは、つまり、「小さな信用を積み重ねる」ということです。

信用を積み重ねるための第一歩は「自分への信用(自信)」であり、自分に自信を持つためには、「挑戦」と「努力」が必要であるということです。

バスケで「挑戦」と「努力」を続けるためには

あなたは、次のようなとき、チームメイトの成功を心の底から賞賛できるでしょうか。

  • レギュラーに選ばれなくて、チームメイトの試合をベンチや応援席から見ているとき
  • 自分の代わりに出場した選手が試合で活躍しているとき
  • 自分より活躍していない選手が自分以上にコーチから褒められているとき
  • 普段から自分を馬鹿にしたり、いじめるような態度をとるチームメイトがコーチから褒められているとき

チームメイトに嫉妬して、悪い部分ばかりを見ていても、自分自身は何も成長できません。それどころか、自分自身が成長するための貴重な時間を失ってしまいます。

逆にチームメイトを賞賛し、良い部分を見つけることができれば、その羨望の気持ちが「向上心」となり、「挑戦」と「努力」につながります。

「自分に自信を持つために」、どんなときでも仲間を信じて、「挑戦」と「努力」に没頭しましょう。

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バスケを好きになるたった一つの方法とは

“挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、努力しかない。その作業に没頭し、ハマっていくしかないのである。”

“進む方向やスピードはどうでもいい。とにかく「ゼロのままの自分」に見切りをつけ、一歩を踏み出すことだ。
自分の人生を動かすことができるのは、あなただけなのだ。”

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